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合格者インタビュー

「オンラインで甲南大に合格!」
「苦手だった英語で合格を掴みとれた!」

【合格校】甲南大学(法)
大野 亘さん

当会スタッフと亘さん、お母さまとのインタビューを掲載しております。

まさかE判定から合格できるなんて!
苦手だった英語一本で推薦合格を勝ち取りました!

― 当会:今回は推薦合格おめでとうございます。ずいぶん早い段階で結果は出ていたんですか?

亘さん:はい、12/7には一応結果がでて、2次試験まで決まっていました。受かる自信というよりも不安のほうが大きかったですね。もともと英語を含め理系の偏差値が低めで、模試だとE判定ばかりだったので。

― 当会:実際に合格の通知がきたときにはどうでしたか?

亘さん:頬をつねったり顔をたたいたり、夢じゃないのかなって何回も確認するくらい驚きました。推薦ではなく、一般入試を受験することになるんだろうなって思っていたので。

お母様:受験においては、この大学に行きたいと思っていても行けるとは限らないので、勉強しないといけないねって話はいつもしていたんですけど、なかなか難しかったなって思ってました。ですから、1番行きたかったところに推薦で行くことができたっていうのはほんとによかったと思います。

― 当会:推薦入試ってどんな入試でしたか?

亘さん:推薦入試といっても、普通の試験とやることはほとんど変わりはないです。試験室に何人かで入って、同時に試験を受けてって感じです。僕が受験したのは、英語だけの推薦入試で、60分間で大問1が長文、大問2で小問集、大問3で会話、大問4、5で穴埋めでした。

お母様:英語一本でね。

得意だったはずの英語が高校で急降下…。
みんなは成績が伸びているのに、取り残されている気分でした。

― 当会:英語は元々は苦手科目だったんですか?

お母様:中学生の頃は英語が好きで1番頑張っていたんですが、それからはずっと下降気味で…

亘さん:本当に一気に落ちていきました…。

― 当会:もともとは小学生の頃からおじいさまに英語を教えてもらっていたんですよね。

亘さん:そうですね、おじいちゃんに教えてもらってました。中3の終わりに準2級に合格したんですが、2級は全然届かなかったんです。そのあたりからだんだん英語が分からなくなっていきました。高校生になって、「あ、自分は遅れているな」と気付いたというか。自分でもどんどん落ちているなって感じていました。

― 当会:だんだん分からなくなっていったときに、焦った気持ちにはなりましたか?

亘さん:正直、その頃にはどうにか追いつこうという気持ちは湧かなかったんです。面倒くさがりな性格だったので、なかなかやる気が出ませんでした。

お母様:中学生までは、家庭教師の先生に来ていただいたこともありましたし、個別塾にも行きましたし、映像授業の予備校にも行きました。一応やれることはやったんですけど、とにかく続かなくって。

亘さん:どこも1年も続かなかったんです。映像授業の場合は、やはり映像なので質問はできないんですよね。もともと授業を受けるのは苦手だったので、これはキツくて続きませんでした。高校1年生にも行ったんですけど、結局途中でやめました。

― 当会:受験に向けて頑張ろうっていう気持ちになったのはいつでしたか?

亘さん:高校2年生くらいです。ここでやらないと落ちてしまうなっていう、切羽つまった気持ちになってました。いちおう予備校の夏期講習には行ったんですけど、あとは半年くらい家で勉強していました。

お母様:中高一貫の学校だったので、補習授業とかはかなり手厚くやってくださっていたので、そこに通ってた感じですかね。

亘さん:学校の先生に質問して、知識取り入れてあとは自宅でやるって感じでしたね。

― 当会:そういった勉強法で英語の遅れなど、補填はできている感じでしたか?

亘さん:それはあまり実感できていませんでした。たしかに実力がついてきている気はしていたのですが、テストでは点数が出ないというか、みんなが成績を伸ばしていく中で取り残されていってるっていう感じで…。そうなると底の底なので下が見えちゃって辛かったですね。

質問しやすいし、送り迎えもない。お風呂に入ってからでも受けられる。
オンライン家庭教師っていいことだらけですよね(笑)。

― 当会:実際に高3の4月からオンライン家庭教師をやってみようと思ったきっかけはなんですか?

亘さん:お父さんが見つけてきてくれました。今のままじゃダメだなって思って、オンライン家庭教師も始めてみようと思いました。自分自身もマンツーマンの家庭教師授業が合ってるんじゃないかなとは思っていたので。

― 当会:始める前に不安みたいなのはありましたか?

亘さん:たしかにこれだけで成績が上がるかといわれたら正直難しいかなという不安はありましたし、自分に合う先生に当たるかどうかもわからなかったので、そういった不安はありました。

お母様:受験に関しては主人のほうが色々サポートをしていたので、メガスタディを見つけたときにも、彼に合っていると思ったんだと思います。ただ、通信なので、映像が途切れたらどうしようとか、アナログ人間なものでそんな心配はあったんですが、戸惑ったのは最初だけでしたね。1回できてしまえば、子どもの方がそういったものは早いですしね。とにかく楽しそうに先生と会話しているので、そばで聞いていてもこの子にはこれがあってたのかなって思いましたね。

― 当会:メガスタディオンラインを始めた決め手はどこですか?

お母様:以前に家庭教師をやっていたときには、こっちに来て下さるって思うと気を遣ってしまうので。掃除をしなくちゃとか、お茶はどうしようとか…。でもオンラインだと、家庭にとっては関係ないので、そこはとてもいいなと思いました。あと最初にどんな先生がいいですかって聞いてくれて、彼に合った先生を選んでくださるっていうのは、こちらに決めた理由のいいところかなと思います。

― 当会:実際に授業を受けてみてどうでしたか?

亘さん:集中力が途切れると、雑談を入れてくれて気持ちのリラックスになりました。何よりもそういう授業内容とか取り上げられてる題材に対して意見交換をすることで、豆知識みたいなものを得られましたし、結構頭にも入りやすかったです。映像授業とは違って、分からないところはすぐに聞けますし、考える時間が欲しいときには、待ってくれるので、安心して勉強できました。集団の中で手を挙げて質問するのが苦手だったので、マンツーマンで会話の中で質問ができるというのはとてもありがたかったです。

― 当会:家庭教師の経験もあると思いますが、訪問型の家庭教師との違いはありましたか?

亘さん:1番の違いは実際に側にいるかどうかだとは思うんですけど、来てもらう家庭教師だと、さっきお母さんが言っていたようにちょっと気を遣っちゃう部分もあったんですよね。

お母様:時間帯のことで言えば、やっぱり訪問式の家庭教師だと夕方の時間になりますけど、オンライン家庭教師なら夜22:30とか、普通はありえないような時間からでも始めていただけるじゃないですか。その時間帯の差は結構大きくて。彼は夜型だったので、夜の時間の方が勉強も捗りましたし、そういう意味でオンライン家庭教師の方が合っていたかなと思います。

亘さん:実際に話してみても、オンラインの方が話しやすかったです。画面越しのほうが話しやすいだけなのかもしれませんけど…。

お母様:コミュニケーションとるのが苦手ってわけではないんだけれども、画面を1つ介することで話しやすかったり、聞きやすかったりするのかなとは思います。いまどきの子ですよね。

― 当会:学校がとても遠かったんですよね?

お母様:学校は新幹線を使って通ってるくらい遠かったので、訪問式の家庭教師に平日の夕方に来てもらうのは厳しいものがありました。19時とかから塾に行くのも大変でしたし…

亘さん:オンライン家庭教師なら時間的に余裕があるので、それまでに夕食やお風呂を済ませておくこともできました。

お母様:やることやってから授業を受けて、勉強が終わったら寝るっていういいリズムができてました。塾だと通う時間がかかりますけどそのロスもないですし…。やってみるといいことだらけだったかなと思います。

亘さん:個人的によかったなと思うことは、西日本に住んでいるので、今年は台風とか豪雨とか自然災害がいっぱいあったんです。台風が通ってるときにでも普通に授業ができたのは、オンラインだからだなって思いました。(笑)

お母様:さっきも言ったんですけど、来ていただくことのご負担もありますし、それぞれの家庭で、どこにいたとしてもレベルの高い先生に教えていただけるっていうのはオンラインのメリットかなと思います。

先生の授業を受けていなかったら、受かっていなかったかも。

― 当会:オンライン家庭教師で英語の指導を受けていたと思いますが、実際の指導の内容についても聞いていきたいと思います。

亘さん:最初に、長文を読むのが苦手と先生に相談したところ、長文を読みながらいろんなものを覚えていこうっていう方針を決めてくださいました。単語だけをやるのではなくて、長文を読んで問題を解いていく中で知識も身につけていく感じでした。選択肢の問題なんかは、文章を読んでから、選択肢のひとつひとつの正誤を先生と話し合って考えていきました。そういう選択肢の見極め方も教えていただきましたし、後半の方では読むスピードが速くなってるって言ってもらえて、そういう言葉で自分を信じて取り組むことができました。それまでの授業の教え方もそうですけど、自分の方針に合わせて、苦手なところに的確な問題を出してくれるのはありがたかったですし、そのおかげで学力もあがったなって思います。

― 当会:見極め方って具体的にどこが足りなかったとかありますか?

亘さん:問題の解き方にそもそも間違いがあったのかなと思います。教えてもらう前は、問題を読んでから文章を読むって順番でやっていたんですが、先生からはまず文章をよく読んでから問題ひとつひとつを確かめていくという解き方を教えてもらいました。文章をよく読んでいれば、問題に書かれていることが的確に判断できるんですよね。実際にそれをしてから効率がよくなったなって思いますし、自分に合っていたなと思います。

― 当会:指導がなかったら、その解き方にはたどり着いてなかったですか?

亘さん:どこかでその教え方が提示されていたらもしかしたら気付いて取り入れていたかもしれないですけど、それまでの解き方が正しいと鵜呑みにしていたので…。僕には合わない解き方を続けていたかもしれません。

― 当会:オンライン家庭教師を始めてから、点数は変化ありましたか?

亘さん:点数はかなり上がりました。模試は、最終的に受かればいいんだという考えで、あまり気合が入らず楽観視していたので、そこまで本気で解いていてはいなかったんですが、70点ちょっとくらいだったのが120点ちょっとくらいになったので、50点くらいはあがりましたね。本当によかったと思います。E判定とかばっかりで、滑り止めの滑り止めまで用意していたので、オンライン家庭教師をやっていなかったらもしかしたら今頃地獄をみていたかもしれません。

― 当会:講師の先生はどんな存在でしたか?

亘さん:間違いなく頼りになる先生でした。もちろん学校の先生も頼りになりましたけど、僕はあまり上手く質問とかができないタイプだったので、気軽に何でも質問できる先生がいるっていうのはかなり心強かったですし、何より分からなかったら、今日の指導で聞いてみようっていう気持ちの余裕になりました。とても話しやすかったですし、本当にお世話になりました。僕はどうしても座って授業を受けていると眠くなってしまうんですけど、そういうときにも声をかければ気分転換する時間をとってくれたっていうのは本当に嬉しかったです。普通の塾では、そんなの気合で耐えろって言われちゃいますから。そういう授業だったので、ほとんど寝ませんでした。話してると眠くなりませんし、話せる授業っていうのがモチベーションにもつながったかなって思いました。

― 当会:今回とても相性がよかったのかなと思いますが、講師に出会えてなかったら、今回の受験はどうなってましたか?

亘さん:大げさな話ですけど、先生と出会ってなかったら、多分受かってなかったかもって思います。ちょっとした後押しがなかっただけでも不安は間違いなく大きくなってましたね。ここまでの先生との授業の積み重ねがモチベーションにもなってましたし、英語の力もここまで上がってなかったと思います。波長が合うっていうと違うかもしれませんけど、そういう存在がいてくれることはほんとうにありがたかったです。先生との授業を一言でまとめると「楽しかった」です。

― 当会:最後に来年度の受験生に向けてメッセージをお願いします。

亘さん:僕は例え話が好きなんですけど、「うさぎとかめ」の話ってありますよね。あれってかめが努力しなかったら間違いなく勝てませんし、うさぎが普通に走れば勝てるます。とにかく走り続ければ、ゴールにたどり着けます。合格というゴールまで走り続けるために、ときには家族だったり先生だったり、そういう誰かの力をかりるのも、自分自身の力に必ずなると思います。最終的には自分自身が頑張らないとだめなんですけど、目指すゴールが遠ければ遠いほど、誰かと一緒に頑張るっていうのは、自分の力になると思います。誰かを頼ってでも、絶対にあきらめないほうがいいです。

お母様:周りができることって限られてると思うんですけど、家族や周りのみんなの体制が彼を支えていたんだな、と思います。本人の頑張りがないともちろんだめなんですけど。今回、講師の先生と出会えたご縁は、本当によかったと思います。

亘さん:縁に恵まれたなって思います。講師の先生もそうですし、学校の先生もそうですし、友達もそうですし、本当に素敵なごのおかげで今回の合格につながったなって思います。

― 当会:亘さん、お母さま、ありがとうございました!

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