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合格者インタビュー 
矢野 愛理さん

「チェコ・マサリク大学医学部に合格!」
「先生がいなかったら、医学部は諦めていたと思う」

【合格校】マサリク大学(医学部)
矢野 愛理さん

当会スタッフとご本人、担当講師とのインタビューを掲載しております。

先生がいなかったら、今のわたしはいないと思う。

― 当会:このたびは合格おめでとうございます。ズバリ合格の決めては?

矢野さん:基礎をしっかり理解できていたことですかね。海外の大学は日本の医学部ほど入試は難しくないので、基礎が固まっていたからこそ受かったのかなって思います。

― 当会:家庭教師の先生には、中学生の頃から教えてもらっていたんですよね。

矢野さん:高校受験のときからお世話になりました。先生のおかげで成績も伸びて、行きたい高校も見つかって勉強しようと思えるようになりました。その前は数学は15点とかだったので、医学部受験なんて考えられなかったと思います。

― 当会:家庭教師をつけてよかったことは何ですか?

矢野さん:1対1なので、不安なことも何でも話せるし、相談にものってくれるし、勉強の仕方が分かるようになったなって思います。先生に教わるまでは、数学がとにかく苦手だったんです。どうせ分からないって思っていて、最初から分かる気もしていなくて。でも先生が来てからは意外と分かるなって思えるようになりました。

講師:彼女も言っているように、分かる気がないなって感じでしたね。言っても言っても伝わってる感じがしなくて…でもとにかく基礎をやって叩き込むことをやって、「分かる」っていう経験をさせてあげたくて、それが合格につながったかなって思います。

― 当会:高校受験が終わっても、そのまま先生の継続指導をご指名だったんですよね。

講師:高校受験が終わったら役目終わるんだなって思っていたんですが、ありがたいことにご連絡があって、高校でも引き続きということでした。

矢野さん:先生は私のことを理解してくれていましたし、理系にいくっていうのはそのときから決めていたので、数学の力が落ちないように高校でもお願いしようと思いました。

― 当会:家庭教師に頼んでいなかったらどうなっていたと思いますか?

矢野さん:通っていた高校は理系に強い高校ではなかったですし、留学もしているので、現役で医学部受験なんてほんとに考えられないようなことだったんです。でも、先生がいてくれてそばでサポートしてくれるっていう安心感がすごくあって、挑戦してみようって思えました。先生がいなかったら、多分今の私はないと思います。

学年最下位レベルからの大逆転。
先生に教わったおかげです。

― 当会:先生の指導はいかがでしたか?

矢野さん:最初は優しそうだなって思っていたんですけど、だんだんスパルタだなって思うようになっていきました(笑)。でも、そのスパルタさは、ただ怖いんじゃなくて、私のことを思って言ってくれてるのが伝わる言い方だったので、頑張ろうって思えました。

― 当会:先生の指導を受け始めてから、学年順位は変わりましたか?

矢野さん:中学校1年生のときは最下位レベルだったんですけど、中学校3年生のときは1番上のクラスから1回も落ちなかったです。

講師:30位以内とか入ってたもんね。数学で平均を下回ることもなくなって、80点、90点とれるようになっていきましたね。やっぱり6年間を振り返ってみると、数学に対する抵抗がかなり減ったと思います。最初の頃は、宿題出してもできないし、授業もなかなか進まなくて、定期テスト前なのにテスト範囲が終わらないみたいな感じでした。でも最後は食いしばりながらやって、医学部に合格できたね。それは6年間で身についた根性かなって思います。

― 当会:苦手な数学を頑張れたきっかけって何でしたか?

矢野さん:先生に教わるようになって、だんだんこれはこういう風に考えればいいんだっていうのが分かり、とりあえず解いてみようって思えるようになったのが大きかったと思います。始めは問題を目の前にしても、何をしていいかも分からなかったんです。なので、問題文を読んでまず図を書いてみるとか、グラフを書いてみるとかいうところから教えてもらいました。

― 当会:数学で1番苦手だったのは何でしたか?

矢野さん:計算ですかね。ケアレスミスが多くて…筆算とかも小さく書いていたんですけど、文字をもっと大きく書いてっていうところから始めて、だんだんミスも減っていきました。

講師:中学の頃から比べると、文字が5倍くらい大きくなりましたね(笑)。小さく隅っこに書くんですよ。そもそもそれがまず間違いのもとだからっていうところからのスタートでした。あとは、本人も言っていましたが、問題文を読んでその先何をするかが分からないという感じで、数学的な解釈が苦手だったかなって思います。でも、指導を繰り返していく中で、「ここの文章のこの部分はこう記号化できるよね」っていう数学的解釈の理解力が身についていきましたね。

医学部受験を決意したのは、高3の夏過ぎ。
でも、諦めなくてよかった!

― 当会:矢野さんは高校2年生から、1年間留学していたんですよね。

矢野さん:はい。海外ではもちろん勉強もしていたんですけど、日本の勉強とは全然違う専門的なことを勉強していたので、周りの高校生と比べると1年ブランクがある状況からの受験でした。留学先では、写真のクラスとか、解剖学のクラスとかをとっていました。

― 当会:医学部を考えるようになったタイミングはいつですか?

矢野さん:行こうって決めたのは高3の夏よりあとくらいでした。

講師:ずっと迷ってたもんね。1年の頃にちらっと医学部を目指そうか、というときがあったんだけど、1回萎んだんだよね。留学するし、そもそも理系苦手だし、大変そうだし、やっぱり文系にしますみたいな…。でも、やっぱり医学部に行きたいって思えたのは、留学から帰ってきてからかな?

矢野さん:留学先で解剖学の授業をとっていて、これを勉強したいってなって思ったんです。帰ってからも1回怯みはしたんですけど、頑張ろうって思いました。

― 当会:医学部は元々合格圏外だったんですか?

矢野さん:模試では最後まで結果は出ていないです。留学のブランクがあったので、最後の模試までに勉強が追いついていなくて、半分もとれていなかったと思います。

講師:最後の模試の時点でも、数Ⅲとか手付かずのものもありましたね。ただ試験っていう場に慣れて欲しくて、受けることをすすめました。実力判定よりも、試験の緊張状態を味わっていたほうが、入試の備えになるかなっていう目的のほうが大きかったですね。

― 当会:入試本番はどうでした?

矢野さん:やっぱり緊張しましたね。でも、模試をなるべく受けるようにしていたので、入試ってこんな感じだなっていう感覚は掴めていたと思います。

もうダメだ…と思ったときに助けてくれる、
そんな存在が家庭教師だと思います。

― 当会:家庭教師はいつからお願いするのがおすすめでしょうか?

矢野さん:私は本当に数学がだめでどうしようもなくなったときに親がつけてくれて、成績も回復しましたし、数学ってそんなに大変じゃないじゃんって気付けたので、本当にもうだめだって思ったときです。あとは、高校入ったときに自分のやりたいことが見つかって、それに向けて勉強しようってなったときに1人サポートしてくれる人がいると心強いなって思ったので、そういう目標ができた時でもいいと思います。

― 当会:先生に言われて1番印象に残った言葉は何ですか?

矢野さん:最後の入試のときに「粘り強いから大丈夫だよ」と言葉をかけてくれました。今までやってきたことをやれば大丈夫だなって思わせてくれる一言をいってくれたのが印象的です。

― 当会:改めて先生にメッセージをどうぞ。

矢野さん:6年間本当にありがとうございました。多分中1のとき出会ってなかったら、数学は今でも大の苦手で、医学部も諦めていたと思うので、先生と出会えてよかったなって思っています。

講師:私も感無量です。でも最後の粘り強さが、本当にすごかったです。高校受験のときもそうだったもんね。

― 当会:矢野さん、先生、どうもありがとうございました!


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