家庭教師に聞いた明治大学 物理対策(松本講師)

教育学部で学べる内容や資格

こんにちは、メガスタディです。

この記事では、明治大学の物理対策について、メガスタディの講師である松本講師に解説していただきました。

ぜひ参考にしていってください。


明治大学に不合格になる人の勉強方法の特徴について教えてください。

明治大学の物理は、教科書レベルを超えた応用的な内容まで出題されるため、基礎を疎かにしがちな傾向があります。

基礎的な公式などがなぜ成り立つのかの導出過程など、根幹の部分を疎かにした勉強法は不合格者によく見られる特徴だといえます。


明治大学の物理の特徴について教えてください。


明治大学の理科は、試験時間80分で物理3題と化学3題の計6題から3題を選択して解答する形式です。

物理については毎年力学と電磁気学は頻出であり、残り一題については波動からの出題が多く見られます。

内容のレベルとしては応用的な内容・複雑な計算まで問われる難度の高いものであり、一辺倒な公式の暗記や教科書レベルの演習では通用しません。


明治大学の物理の対策について教えてください。


力学と電磁気学はもちろん、波と熱力学についても不規則に出題がみられるため、幅広い分野について深い理解が必要です。

基本的な公式についても式同士の相関をしっかりと理解し、式の成り立つ条件式や導出過程まで確認しておくことが必要と言えるでしょう。

内容については二体運動や交流回路などの難解な分野は出題されませんが、受験生が苦手とする単振動など、三角関数などの複雑な計算を要する問題も出題はみられるので、応用までフォローしている問題集を反復演習しておくことが望ましいでしょう。

力学については物体の衝突が頻出のため、一つの問題について様々な角度から条件を変えたりしながら思考しておくと効果的です。


明治大学の物理対策におすすめの参考書(アプリ・サイトなど)はありますか?

明治大学の物理は、しっかりと基礎的な公式を理解し使いこなせれば解ける内容になっています。

そのため、幅広い分野について導出から各式の相関について丁寧に書かれている『新・物理入門(駿台受験シリーズ)』がおすすめです。

また力学・電磁気学については毎年必ず出題されるため、標準から応用までのレベルの良問を収録した『物理の分野別問題集(駿台受験シリーズ)』から抜粋し、頻出の定石問題の対策をしておくと良いでしょう。


明治大学の物理対策をする場合、どのような指導を想定できますか?

物理の学習においては一問一問どんな考え方をして式を立てたのか、他にどんなアプローチだと正解にたどり着くような立式ができるのかを考えることが大切です。

しかし同じ設問について他のアプローチを考えるには各立式の意味をしっかりと理解しておく必要があります。

プロ家庭教師と共に各立式の意味、そして別のアプローチを考えることで初見の問題でも思考停止しない深い思考力が身につくことが考えられます。


最後に明治大学を志望する受験生へメッセージをお願いいたします。

明治大学の物理は基礎的な公式や式の意味を深く理解していれば対応できる内容です。

プロ家庭教師と付け焼刃ではない本当の物理力をつけ、余裕をもって受験本番に挑みましょう。


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