家庭教師に聞いた東京理科大学 物理対策(東講師)

大学受験の過去問

こんにちは、メガスタディです。

この記事では、東京理科大学の物理対策について、メガスタディの講師である東講師に解説していただきました。

ぜひ参考にしていってください。


東京理科大学に不合格になる人の勉強方法の特徴について教えてください。

東京理科の物理は、基礎的・標準的な内容を確実に理解した上で、応用的な内容を自力で解く力が求められます。

そのため、教科書に乗っている公式や問題の解き方を暗記するような勉強方法だと太刀打ちできなくなります。


東京理科大学の物理の特徴について教えてください。


大問4題、穴埋め式で大問ごとに20問ほどでマ-ク法での回答です。

出題分野は力学、熱、電磁気、波動と満遍なく出題されるため、全ての分野においてしっかりとした学習が求められます。

大問の序盤では教科書にも出てくるような基礎的な内容が聞かれます。

中盤から終わりにかけては応用的な内容が聞かれるため、公式や原理などを本質的に理解し、自ら扱えることが必要となるでしょう。


東京理科大学の物理の対策について教えてください。


対策は以下の通りです。

①大学入試問題集を利用し、教科書レベルの知識を徹底的に修得する。

②『良問の風』、『名問の森』といった難易度の高い問題集を用いて、応用問題を解くことでより本質的な理解に努める。

③過去問を解くことで、マークシートの問題形式に慣れ、間違いをチェックし、時には教科書等に立ち返りながら、試験の最終調整をする。


東京理科大学の物理対策におすすめの参考書(アプリ・サイトなど)はありますか?

『物理のエッセンス』(河合出版)

『良問の風』(河合出版)

『名門の森』(河合出版)


東京理科大学の物理対策をする場合、どのような指導を想定できますか?


東京理科の物理は、基礎的な力だけでは太刀打ちできません。

ですが、物理という科目は基礎が大事になるため、焦らずにしっかりと基礎を固める必要があります。

また、物理という科目は表面的な理解だけでは応用問題を解くことが難しいです。

過去問などを演習していく中で理解不足を感じたら、基礎学力があったとしても臆せず基本を確認し直していきます。


最後に東京理科大学を志望する受験生へメッセージをお願いいたします。

東京理科の物理はこれといった出題傾向などはなく、全ての分野をまんべん的に理解しなければなりません。

さらに、出題される内容の一つ一つも決して平易なものではありません。

しかし、プロの家庭教師によって物理のそれぞれの内容を本質的に教えてもらうことで、それらの問題は難しいものではなくなります。

物理はできるようになれば確実に点数を取れるようになる科目です。

ぜひ、物理を得意科目にして合格への切符をつかんでください。


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