家庭教師に聞いた早稲田大学 化学対策(松本講師)

家庭教師に聞いた早稲田大学 化学対策(松本講師)

こんにちは、メガスタディです。

この記事では、早稲田大学の化学対策について、メガスタディの講師である松本講師に解説していただきました。

ぜひ参考にしていってください。


早稲田大学に不合格になる人の勉強方法の特徴について教えてください。

早稲田大学に不合格になる人の化学の勉強法の特徴は、分野知識の定着が曖昧だったり、それを応用できるレベルまでの理解が出来ていないことが挙げられます。

日頃からただ覚えるだけではなく、なぜその選択になるかなどに疑問をもち、解消していくことが重要です。


早稲田大学の化学の特徴について教えてください。

物理とセットで120分の試験であり、化学については3つの大問から成っています。

無機理論、有機理論は必ず出題され、さらに特色としては実験工程についても問題が必ず出されます。

かなり広範囲でかつ深い知識を要する問題が多いため、参考書の演習程度で満足していると対応は難しいでしょう。


早稲田大学の化学の対策について教えてください。

特に理論化学からの出題割合が高く、一見無機や有機の問題に見えても理論化学との複合であり、理論化学の理解なしでは正答は難しい問題が多いです。

そのため、理論化学の深い知識をつけた上で、それを応用できる力を養うことが必要です。

また上でも述べたように、実験に関する問題が必ず出題されます。

教科書の記述を鵜呑みにするだけでなく、主体的に実験の工程、試薬の選択、反応の要因に疑問を呈し、しっかりと理解していくことが大切です。


早稲田大学の化学対策におすすめの参考書(アプリ・サイトなど)はありますか

理論化学の理解、実験についての疑問解消には、『化学Ⅰ・Ⅱ新研究(三省堂)』がおすすめです。

また過去問の演習では、その解説の丁寧さから駿台の青本を使うことをおすすめします。


早稲田大学の化学対策をする場合、どのような指導を想定できますか?

プロ家庭教師は何より深い知識を持っており、またその分野に精通した専門性の高い人間です。

特に理論化学は自力で学習すると該当する記述を探すのにも時間がかかるうえに、大学レベルまで込み入ることもあるため、しっかりと内容を理解するのはかなり困難でしょう。

プロ家庭教師は丁寧な解説から関連分野の話、身の回りに活きる化学についても補助的に解説してくれるため、化学の面白さに気づける上に、受験化学を体系的に学習することができるはずです。


最後に早稲田大学を志望する受験生へメッセージをお願いいたします。

化学は他の科目よりも分野間が密接に関わってくるため、体系的に学んでいくことが重要ですし、難関校はそこを突いてきます。

ひとりでの勉強では分野の垣根を超えた体系的理解をするのが難しく、これは一参考書だけではなかなか身に付けられません。

プロ家庭教師はこの分野の“点”を結ぶ学習を、その背景知識から可能にしてくれます。

化学を体系的に理解して他の受験生と差をつけましょう。


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