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センター試験に合格させるプロが教える!
センター試験大学の
英語の傾向と対策

メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。
このページでは、“センター試験に合格させるプロ”によるセンター試験大学の英語の傾向・対策を学部別にご紹介します。

センター試験大学に受かるには?

センター試験には、「センター試験独自の出題傾向があり、その特色に即した対策が必要」ということを知っていますか?

よく「センター試験は教科書レベル」と誤解している受験生がいますが、これは大きな間違いです。確かにセンター試験では、教科書レベル逸脱したレベルの知識は問われません。

しかし、その分センター試験は、問題数が圧倒的に多く、英語の総語数は早慶並。しかも、出題範囲は膨大で、設問の種類も様々なので、スピード重視で情報処理能力が問われる試験なのです。

つまり、センター試験の点数を伸ばし、高得点を取るためには、教科書レベルの知識をしっかりと身につけることに加え、センター試験の出題傾向に沿って、「入試に出る問題」の対策を進めることが何よりも重要です。

このページでは、センター試験の英語の出題傾向と対策法をご紹介します。※リスニングは除く

センター試験大学 
英語の入試傾向と対策

学部 英語 大問別出題比率

         
試験時間 80分
配点 200点
大問数 6題
大問構成 発音・アクセント1題、文法・語彙・対話文1題、不要文・要約1題、読解3題
設問形式 空所補充、内容説明、主旨、整序英作文、不要文選択、発音、アクセント、図表の読解
総語数 4,000~4,200語程度
その他 全問マーク式

大問1

例年A、Bの2部構成で、Aは発音問題3問、Bはアクセント問題4問です。配点は1問2点、難易度は標準です。発音・アクセントに関しては、基本的な法則を覚えること、イレギュラーなパターンを覚えることが得点に直結します。主に、知っているか・知らないかの知識が問われる問題です。

大問2

A、B、Cの3部構成です。Aは、標準的な空所補充形式の文法・語彙問題です。1問2点、計10問20点です。単独の4択の空所補充問題なので、文法や単語が固まったら問題集や過去問で演習を行うことが得点につながります。

Bは、整序英作文が3題です。1問につき2箇所をマークし、両方正答で4点の計12点の問題です。文法や単語の基礎が固まった後に演習を重ねること、作成した文章を自分で構文解釈して確認することで精度が高まります。

Cは、対話文完成です。問題数は3問、1問5点の計15点の配点です。他の大学入試ではあまり見ない形式の出題ですので、過去問での演習は必須です。前の文の流れから、適切な会話の流れとなるように、適当な選択肢を選ぶ形式の出題なので、文法や口語表現の知識と合わせ、読解力も求められます。

大問3

A、B の2部構成で、Aは不要文削除問題です。文章の中から、流れとして不要な1文を選ぶ問題が3問出題されます。配点はそれぞれ5点の計15点です。前後の流れから不要な1文を選ぶ読解力が試される問題です。主題がつかめればさほど難しくはない問題ですが、センター独特の問題ですので、過去問での演習で問題に慣れておきましょう。

Bは、空所補充形式の意見要約問題です。空所は3箇所で各6点、計18点の問題です。会話の流れから発言者の意見を読み取り、意見内容を選択する問題です。対話の主旨を読み取る読解力が求められます。

大問4

A,Bの2部構成で、Aは図表が含まれる英文を読み、問いに答える問題です。各5点が4題の計20点の問題です。Bは、案内文やチラシなどの情報を読み取り、設問に答える問題です。各5点が4題、計20点です。A、Bともに、英文に対する読解力とともに、英語で書かれた図表や案内を読み取る力が求められます。また、表の内容から読み取って計算させる問題も頻出なので、過去問で演習を重ねておきましょう。

大問5

物語文を読んで設問に答える長文読解問題です。設問は5題で各6点の計30点です。語数は700語程度で、語彙や文法のレベルは標準レベルです。センター試験の長文は速読重視ですので、日ごろから同語数の長文を15~20分程度で読み解く練習をしておきましょう。また、物語文が出題される大学は近年では珍しいので、苦手意識がある受験生は物語文の英文にも触れる機会を増やしましょう。

大問6

大問6は、論説文の長文読解問題です。A、Bの2部構成で、Aは同意表現を問う設問が1題、内容理解を問う設問が4題出題されます。各6点の計30点です。Bは、パラグラフごとの主旨を問う問題で、各段落の内容に合う1文をそれぞれ選ぶ問題が4題出題されます。全問正解で6点です。

いかがでしょうか?

センター試験には、かなり特徴的な問題が多く出題されることが分かりますよね。ですから、センター試験で高得点を取るためには、センター試験の出題傾向を知った上で、対策・演習を進めていくことが何よりも重要なのです。

センター試験は、出題傾向がはっきりしているため、事前にその傾向を知り、出題傾向に沿った対策を講じれば、短期間でも点数をグンとアップさせることは可能です。

でも、センター試験大学の傾向に沿った対策とは、一体どのように進めればいいのでしょうか?

「そんな分析、自分ひとりではできない!」という方は、“センター試験に合格させるプロ講師”にお任せください。
メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。

センター試験大学の入試傾向と対策法を知り尽くしているプロ講師だからこそ、みなさんをセンター試験合格へ引き上げます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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