センター試験に合格させるプロが教える!
センター試験大学の
日本史の傾向と対策

メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。
このページでは、“センター試験に合格させるプロ”によるセンター試験大学の日本史の傾向・対策を学部別にご紹介します。

センター試験大学に受かるには?

センター試験には、「センター試験独自の出題傾向があり、その特色に即した対策が必要」ということを知っていますか?

よく「センター試験は教科書レベル」と誤解している受験生がいますが、これは大きな間違いです。確かにセンター試験では、教科書レベル逸脱したレベルの知識は問われません。

しかし、その分センター試験は、設問数が多く、正誤問題など紛らわしい選択肢が多いため、スピード重視で情報処理能力が問われる試験なのです。

つまり、センター試験の点数を伸ばし、高得点を取るためには、教科書レベルの知識をしっかりと身につけることに加え、センター試験の出題傾向に沿って、「入試に出る問題」の対策を進めることが何よりも重要です。

このページでは、センター試験の日本史の出題傾向と対策法をご紹介します。

センター試験大学 
日本史の入試傾向と対策

■日本史B学部 日本史 大問別出題比率

         
試験時間 60分
配点 100点
大問数 6題
大問構成 テーマ史1題、原始・古代1題、中世史1題、近世史1題、近代史 1題、近現代史1題
設問形式 空所補充、時代整序、正誤問題、資料読み取り、歴史地理
その他 全問マーク式

大問1

例年、テーマ史が出題されます。配点は16点です。2019年度は、地名と土地の歴史の関係について、会話形式の問題文の中で図版や資料も絡めて出題されました。テーマ史に関しては、どのテーマが出題されるのかを予想するのは困難です。しかし、教科書から逸脱した知識は出題されませんので、教科書の知識をしっかりと覚え、教科書に登場する図表や絵画、地図などにもしっかりと目を通しておきましょう。

大問2

大問2は、例年原始・古代から出題されます。配点は16点です。原始は文化史、古代は政治や外交史に関する出題が頻出です。原始時代では、史跡の場所に目を通しておきましょう。古代では、特に律令制に関して詳細が問われることも多いので、きちんと理解をしておくことが重要です。

大問3

大問3では、中世史が出題されます。配点は16点です。中世史では、政治史、外交史や資料の読みとり問題の出題が多いです。資料の読み取りの中では、年表も頻出ですので、流れを意識して覚えるよう心がけましょう。

大問4

大問4では、近世史が出題されます。配点は16点です。政治史、社会史、文化史が頻出です。江戸時代の将軍ごとの政策はきちんとおさえておきましょう。また、農業や商業などに焦点を当てて、文化や社会に関して問われることも多いので、要注意です。

大問5

大問5では、近代史が出題されます。配点は12点です。配点は低いですが、幕末~明治に特化しているので、対策はしやすい大問です。頻出である政治・外交・人物はもちろん、経済や教育など、明治維新によって変化したことに注意を払いながら学習を進めましょう。

大問6

大問6では、近現代史が出題されます。配点は24点と一番高くなっています。2019年度は日米関係について、出題されました。過去には、オリンピック、近現代の公園などテーマ史や、石橋湛山、手塚治などの人物史も出題されています。手薄になりがちな近現代史ですが、配点が高い上に、大学受験では比較的頻出ですので、しっかりと注釈も含めて教科書の内容を覚えましょう。

■日本史A 学部 日本史 大問別出題比率

         
試験時間 60分
配点 100点
大問数 5題
大問構成 テーマ史1題、近代史2題、近現代史2題
設問形式 空所補充、時代整序、正誤問題、資料読み取り、歴史地理
その他 全問マーク式

大問1

例年、テーマ史が出題されます。配点は20点です。2019年度は、音楽と歴史の関係について、会話形式の問題文の中で図版や資料も絡めて出題されました。テーマ史に関しては、時代を跨いで知識が問われます。図版や写真は頻出なので、教科書に登場する図表や写真、地図などにはっかりと目を通しておきましょう。

大問2

大問2は、2019年度は日本史Bの大問5と共通問題でした。幕末~日露戦争までの近代史が出題されます。配点は12点です。頻出である政治・外交・人物はもちろん、経済や教育など、明治維新によって変化したことに注意を払いながら学習を進めましょう。過去での演習も効果的です。

大問3

大問3では、近世史が出題されます。配点は19点です。テーマ史・人物史が頻出です。文化や社会に関する出題が頻出です。写真や史料からの読み取りも頻出です。

大問4

大問4では、近現代史が出題されます。配点は24点です。2019年度は日本史Bの大問6と共通問題でした。人物史とテーマ史の2パターンが出題されます。

大問5

大問5では、近現代史が出題されます。配点は25点です。社会経済史が頻出です。時事的な内容が問われることも多いので、ニュースに関心を向けておくことも重要です。

いかがでしょうか?

センター試験では、例年出題傾向が固定されており、また、特徴的な問題が多く出題されることが分かりますよね。ですから、センター試験で高得点を取るためには、センター試験の出題傾向を知った上で、対策・演習を進めていくことが何よりも重要なのです。

センター試験は、出題傾向がはっきりしているため、事前にその傾向を知り、出題傾向に沿った対策を講じれば、短期間でも点数をグンとアップさせることは可能です。

でも、センター試験大学の傾向に沿った対策とは、一体どのように進めればいいのでしょうか?

「そんな分析、自分ひとりではできない!」という方は、“センター試験に合格させるプロ講師”にお任せください。
メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。

センター試験大学の入試傾向と対策法を知り尽くしているプロ講師だからこそ、みなさんをセンター試験合格へ引き上げます。

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