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センター試験に合格させるプロが教える!
センター試験大学の
数学の傾向と対策

メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。
このページでは、“センター試験に合格させるプロ”によるセンター試験大学の数学の傾向・対策を学部別にご紹介します。

センター試験大学に受かるには?

センター試験には、「センター試験独自の出題傾向があり、その特色に即した対策が必要」ということを知っていますか?

よく「センター試験は教科書レベル」と誤解している受験生がいますが、これは大きな間違いです。確かにセンター試験では、教科書レベル逸脱したレベルの知識は問われません。

しかし、その分センター試験は、設問数が多く、教科書の公式を当てはめただけで解ける問題はほとんど出題されません。しかも、出題範囲は膨大で、設問の種類も様々なので、スピード重視で情報処理能力が問われる試験なのです。

つまり、センター試験の点数を伸ばし、高得点を取るためには、教科書レベルの知識をしっかりと身につけることに加え、センター試験の出題傾向に沿って、「入試に出る問題」の対策を進めることが何よりも重要です。

このページでは、センター試験の数学の出題傾向と対策法をご紹介します。

センター試験大学 
数学の入試傾向と対策

数学Ⅰ・数学A学部 数学 大問別出題比率

         
試験時間 60分
配点 100点
大問数 4題(※大問3~5は選択問題。3問のうち2問を選択)
大問構成 数と式、集合と命題、2次関数1題、図形と計量、データの分析1題、★(選択):場合の数と確率1題、整数の性質1題、図形の性質1題
設問形式 平方根、絶対値、方程式、必要条件・十分条件、最大値、平行移動、余弦定理、三角比の相互関係、三角比の定義、面積、箱ひげ図、ヒストグラム、散布図、変量の変換、確率、1次不定方程式、倍数、最大公約数、チェバの定理、内接円など
その他 全問マーク式

大問1

例年、数と式、集合と命題、2次関数に関する出題が各1題出題されます。配点は空所1つにつき各2点の計30点です。誘導に沿って空所を埋める穴埋め形式の出題です。基礎をしっかりと身につけた上で、誘導に沿って考えられれば解ける問題です。もし、難しく感じる場合には、該当の単元に戻り、基礎から復習を行なうことで、点数の底上げができます。

大問2

大問2では、 図形と計量、データの分析の単元から出題されます。配点は30点です。図形と計量は、数Ⅰで習う公式をしっかりと覚え、問題集や過去問で定着させることが得点につながります。データの分析に関しては、他の入試ではなかなか見ない出題なので、苦手意識が強い人も多いかもしれません。しかし、複雑な計算は求められない問題ですので、過去問で演習を重ねて問題に慣れることで点数アップへつながります。

大問3

選択問題です。大問3では例年、場合の数と確率が出題されます。配点は20点です。近年では、場合の数は出題されず、確率のみの出題が続いています。センター試験の場合の数や確率は、問題文が複雑なので、センターの確率が特に苦手という方は多いと思います。過去問で演習を重ね、センターの出題形式に慣れることが点数アップのポイントです。

大問4

選択問題です。大問4では、整数の性質が出題されます。配点は20点です。整数の性質は出題パターンが少ないため、しっかりと基礎を身につけ、過去問での演習を重ねられれば点数を稼げる問題です。

大問5

選択問題です。大問5では、整数の性質が出題されます。チェバの定理、メネラウスの定理などの計算問題や証明の穴埋め、図形を読み取る問題が頻出です。定理・公式を覚え、演習を繰り返す中で定着させる必要があります。

数学Ⅱ・数学B学部 数学 大問別出題比率

         
試験時間 60分
配点 100点
大問数 4題(大問3~5は選択問題。3問のうち2問を選択)
大問構成 三角関数、指数・対数1題、微分・積分1題、(選択):数列1題、ベクトル1題、確率分布と統計的推測1題
出題分野 、確率分布、対数方程式、指数方程式、指数・対数の計算、微分、極値、接線、3次関数(グラフ)、等比数列、階差数列、漸化式、内積計算、三角錐と四角錐の体積、期待値、分散、二項分布など
その他 全問マーク式

大問1

例年、三角関数、指数・対数に関して出題されます。配点は計30点です。基本的には、誘導に沿って空所を埋める穴埋め形式の出題です。三角関数では、基本問題をきちんと解ける力をしっかりと身につけた上で、過去問で演習を繰り返しましょう。指数・対数は、指数法則と、対数計算などを素早く解けるかがポイントになっていきます。教科書や参考書等で基本事項を理解した上で、解くスピードを上げるための演習を重ねましょう。

大問2

大問2では、微分法・積分法の単元から出題されます。配点は30点です。微積は、大学受験における頻出単元ですので、対策は必須です。例年、積分を使った面積の計算が頻出で、計算量が多いため、時間がかかりやすい単元です。出題の流れは決まっているので、過去問での演習を重ね、問題に慣れておきましょう。

大問3

選択問題です。大問3では例年、数列が出題されます。配点は20点です。センターの数列では、等差数列、等比数列、群数列、漸化式など、出題パターンが複雑なため難易度は高くなってでいます。しかし、誘導は丁寧なので、全体の流れを素早く把握し、一つ一つ流れに沿って穴を埋めていくことが有効です。

大問4

選択問題です。大問4では、ベクトルが出題されます。配点は20点です。センター試験のベクトルでは、図形とそれによって定まるベクトルが与えられ、面積や体積を計算する問題が頻出です。単にベクトルが与えられて面積を求める単純な問題ではなく、面積を求めるための条件を内積計算、2直線の交点の位置ベクトル、ベクトルの垂直・平行条件、共線条件、共面条件などから導き出す必要があります。センター特有の出題もあるので、基礎を抑えた上で過去問や問題集で演習をこなし、様々な出題パターンに慣れることが重要な対策の一つです。

大問5

選択問題です。大問5では、確率分布と統計的推測が出題されます。多くの高校では確率分布と統計的推測は学習しないため、あまり選ばれない分野ですが、解き方を知っていれば比較的点数が取りやすい分野なので、あえて選択するのも戦略の1つです。数Aの場合の数と確率の知識をしっかりと身につけた上で、参考書等で基礎を身につけ、過去問で演習を繰り返しましょう。

いかがでしょうか?

センター試験では、例年出題傾向が固定されており、また、特徴的な問題が多く出題されることが分かりますよね。ですから、センター試験で高得点を取るためには、センター試験の出題傾向を知った上で、対策・演習を進めていくことが何よりも重要なのです。

センター試験は、出題傾向がはっきりしているため、事前にその傾向を知り、出題傾向に沿った対策を講じれば、短期間でも点数をグンとアップさせることは可能です。

でも、センター試験大学の傾向に沿った対策とは、一体どのように進めればいいのでしょうか?

「そんな分析、自分ひとりではできない!」という方は、“センター試験に合格させるプロ講師”にお任せください。
メガスタディオンラインのプロ家庭教師は、センター試験大学の学部別の傾向を熟知した、“センター試験に合格させるプロ”です。

センター試験大学の入試傾向と対策法を知り尽くしているプロ講師だからこそ、みなさんをセンター試験合格へ引き上げます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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