岩崎講師

岩崎講師が語る
慶應大学の
学部別英語対策

慶應大学 文学部 英語の入試傾向
120分。長文読解が1題。 内容は英文和訳、内容説明(40字、100~120字) 空所補充、英作文。辞書は2冊持ち込み可能。英文の内容がかなり難解のため、高度な読解力が要求される。英作文対策も必要。
慶應大学 経済学部 英語の入試傾向
100分。大問1~3はマーク式の長文読解。大問4は課題英作文。(会話文) 大問5は英語による自らの意見論述。 大問1~3で6割の得点がないと第一次選考で不合格(足切り)になる。長文は難解ではないが、読解し分析する実力が要求される。 大問5がキーとなるので、多量の英文論述(自由英作文)のトレーニングが必要。
慶應大学 商学部 英語の入試傾向
90分。大問1~4、6、7が長文読解。様々な形式でバラエティー豊かに出題。大問5は文法、語彙。 全体的に語彙力、文法・語法力、読解力といった英語の総合力が要求さえる。 てきぱきとスピーディーに解答していく能力が必要不可欠。
慶應大学 総合政策学部 英語の入試傾向
120分。大問1~3の長文読解。 全体の英文量が4,000ワードあり、速読の能力が必要不可欠。かなり難解な長文の出題がある。 大量の英文の読解トレーニングを通じて、ハイレベルで豊富な読解力を有することが要求される。 日本語の様々な文献を読んで、豊富な知識をつけておく必要もある。
慶應大学 環境情報学部 英語の入試傾向
120分。大問1~3の長文読解。 総合政策学部の4,000ワード程ではないが、全体の英文量が2,500ワードある。 長い英文の読解力を必要とし、内容も難解なので、大量の英文日本語文献を読み、幅広い知識を持つことが要求される。
慶應大学 医学部 英語の入試傾向
90分。大問1が100ワードの英作文。大問2~3が長文読解。 読解力、語彙力、文法力といった英語の総合力が要求される。 難解な単語は英英辞典が参照として掲載されるが、見ている時間的余裕はあまりない。 大量の英文をシャワーを浴びるように、常日頃読んでおく必要がある。
慶應大学 薬学部 英語の入試傾向
80分。大問1~3の長文読解。全問マークシート形式で出題。 全体の英文量が多く、正解で速い読解力が必要不可欠。 自然科学系の英文が多く出題される。普段から大量の英文を読んでおく必要がある。
慶應大学 理工学部 英語の入試傾向
90分。大問1~2が長文読解。大問3が会話文。大問4が文法、語彙。 文法力、語彙力、読解力という英語の総合力を強化しておく必要がある。 高度な読解力を要求する英文が出題されるので、大量の英文を常日頃から読んでおく必要がある。
慶應大学 法学部 英語の入試傾向
80分。 大問1が発音、アクセント。大問2が文法、語彙。大問3が会話文、大問4~5が長文読解。 英語の総合力が要求されるが、全体のレベルがとても高い。 高度な語彙力、読解力を養っておくことが必要不可欠。 特に単語は英検準1級、1級まで広げて定着させておくと有利。
慶應大学 看護医療学部 英語の入試傾向
90分。大問1が文法、2~6は長文読解、大問5は読解、大問7は自由英作文(100~150ワード)。 欠分挿入、整序、英文和訳、内容説明、自由英作文とバラエティー豊かな出題。 幅広い英語運用能力が総合的に要求される。難易度は標準的。 英文、日本語文献を幅広く読んでおくことが必要。

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