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北海道大学 入試傾向・対策ページ

北海道大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 北海道大学の偏差値に届いていない
  • 北海道大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、北海道大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験専門の私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

北海道大学に合格するための受験勉強の進め方

北海道大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

北海道大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、北海道大学の学部別の入試情報です。

北海道大学 
学部別入試情報

※前期のみ掲載 ※偏差値、センター試験得点率は河合塾のデータを参照

文学部

センター試験得点率 82% 二次試験配点比率 60%

偏差値
人文科学科 62.5

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(60点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
    ※地歴・数学から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)
  • 地歴(150点):世界史B、日本史B、地理Bから選択

教育学部

センター試験得点率 79% 二次試験配点比率 60%

偏差値
教育学科 60.0

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(60点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)

法学部

センター試験得点率 80% 二次試験配点比率 60%

偏差値
法学科 60.0

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(60点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点)
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • ※地歴・数学から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)
  • 地歴(150点):世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択

経済学部

センター試験得点率 80% 二次試験配点比率 60%

偏差値
経済学科 60.0

センター試験得点率 80% 二次試験配点比率 60%

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(60点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(40点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点):国語総合・現代文B
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・B(数列、ベクトル)

理学部

※前期は学部別入試は実施せず。総合入試(理系)を参照。

医学部学部

センター試験得点率 70~87%、二次試験配点比率 [医]64%、[保健]60%

偏差値
医学科 65.0
保健学科(看護学) 52.5
保健学科(放射線技術科学) 52.5
保健学科(検査技術科学) 55.0
保健学科(理学療法学) 55.0
保健学科(作業療法学) 55.0

※医学科、保健学科(看護学、作業療法学)の募集は前期のみ。


[医学科]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[医学科]二次試験配点(525点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「物基・物」必須、「化基・化」、「生基・生」から1科目選択の計2科目
  • 面接(75点)

[保健学科/看護学]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択/li>
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[保健学科/看護学]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)
  • ・理科(150点):「生基・生」必須、「化基・化」、「物基・物」から1科目選択の計2科目

[保健学科/作業療法学]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[保健学科/作業療法学]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)
  • 理科(150点):「生基・生」、「化基・化」、「物基・物」から2科目選択

[保健学科/理学療法学]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[保健学科/理学療法学]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「生基・生」、「化基・化」、「物基・物」から2科目選択

[保健学科/放射線技術科学]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[保健学科/放射線技術科学]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「物基・物」必須、「生基・生」、「化基・化」から1科目選択の計2科目

[保健学科/検査技術科学]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[保健学科/検査技術科学]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数ⅠA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数ⅡB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「化基・化」必須、「生基・生」、「物基・物」から1科目選択の計2科目

歯学部学部

センター試験得点率 79% 二次試験配点比率 60%

偏差値
歯学科 57.5

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

・二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数Ⅰ・数A(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数Ⅱ・数B(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「化基・化」、「生基・生」、「物基・物」から2科目選択

薬学部学部

※前期は学部別入試は実施せず。総合入試(理系)を参照。

工学部学部

※前期は学部別入試は実施せず。総合入試(理系)を参照。

農学部学部

※前期は学部別入試は実施せず。総合入試(理系)を参照。

獣医学部学部

センター試験得点率 90% 二次試験配点比率 60%

偏差値
共同獣医学科 65.0

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「化基・化」、「生基・生」、「物基・物」から2科目選択

水産学部学部

センター試験得点率 76% 二次試験配点比率 60%

偏差値
水産学科 55.0

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数ⅠA(必須)、数ⅡB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数ⅠA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数ⅡB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「化基・化」、「生基・生」、「物基・物」、「地学基・地学」から2科目選択

総合入試文系学部

センター試験得点率 80% 二次試験配点比率 60%

偏差値
60.0

センター試験配点(300点満点)

  • 国語(60点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物基・化基・生基・地学基から2科目選択
    ※地歴・公民から2科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

二次試験配点(450点満点)

  • 国語(150点)
  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
    ※数学・地歴から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)
  • 地歴(150点):世界史B、日本史B、地理Bから選択

総合入試理系学部

センター試験得点率 79~81% 二次試験配点比率 60%

偏差値
数学重点 57.5
物理重点 57.5
化学重点 57.5
生物重点 57.5
総合科学 57.5

[数学重視選抜群]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[数学重視選抜群]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(200点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(100点):「化基・化」、「生基・生」、「物基・物」、「地学基・地学」から2科目選択

[物理重視選抜群]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[物理重視選抜群]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「物基・物」(100点)が必須、「化基・化」、「生基・生」、「地学基・地学」(50点)から1科目選択の計2科目

[化学重視選抜群]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[化学重視選抜群]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「化基・化」(100点)が必須、「物基・物」、「生基・生」、「地学基・地学」(50点)から1科目選択の計2科目

[生物重視選抜群]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニングニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[生物重視選抜群]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「生基・生」(100点)が必須、「物基・物」、「化基・化」、「地学基・地学」(50点)から1科目選択の計2科目

[総合科学選抜群]センター試験配点(300点満点)

  • 国語(80点)
  • 外国語(60点/うちリスニング12点):英・独・仏・中・韓から1科目選択
  • 数学(60点):数IA(必須)、数IIB・簿記・情報から1科目選択の計2科目
  • 理科(60点):物・化・生・地学から2科目選択
    ※地歴・公民から1科目選択
  • 地歴(40点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(40点):「倫理・政経」

[総合科学選抜群]二次試験配点(450点満点)

  • 外国語(150点):英・独・仏・中から1科目選択
  • 数学(150点):数IA(場合の数と確率、図形の性質、整数の性質)、数IIB(数列、ベクトル)、数Ⅲ
  • 理科(150点):「生基・生」、「物基・物」、「化基・化」、「地学基・地学」から2科目選択

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ北海道大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

北海道大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、北海道大学に合格するためには、北海道大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

下記では、北海道大学の科目別の入試傾向と対策を簡単にご紹介しています。

北海道大学 
科目別入試傾向と対策

英語

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 90分
読解力・記述力が試される。過去問でパターンを掴もう

北海道大学の英語は、長文読解2題と、短めの英文を読解した上で解答する英作文、会話文の計4題が例年のパターンです。毎年、出題パターンは一定で大きな傾向の変動がないので、過去問の演習で出題パターンに慣れることが合格を近づけます。

読解中心の出題で、解答も記述量が多いため、応用力が試される試験です。単語・熟語・文法などの知識は身についた上で、読解、和訳、英作文などの成熟した英語力が求められる試験となっているので、暗記中心の対策で乗り切ることは難しいといえます。

音読やパラグラフリーディングなど、読解力を引き上げる対策や、先生や先輩に記述の添削をしてもらうなど、一歩踏み込んだ志望校対策を行いましょう。


数学※文系・保健

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 90分

※文、教育、法、経済、医[保健/看護学・作業療法学]、総合入試文系

微分・積分は頻出。過去問演習が合否を分ける

北海道大学の文系数学は、奇をてらったような問題は出題されません。英語同様、大きな傾向変動はないので、過去問での演習が効果的です。

頻出分野は、微分・積分で、ほかに場合の数、確率、数列、ベクトルなどがよく出題されるため、抜けがないように基礎を固めたうえで演習を重ねましょう。

また、2019年度入試では、久しぶりに三角関数が出題されましたが、問題自体は標準的な出題ですので、頻出分野以外からの出題があった場合にも、落ち着いて解くことを心がけましょう。


数学※理系・保健

大問数 5題
解答形式 記述式
試験時間 120分

※医[医、保健/放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学]、歯、獣医、水産、総合入試理系

頻出分野を重点的に。記述の練習を

北海道大学の理系数学は、数Ⅲを中心に広い範囲から出題されるため、基礎をしっかりと固めておくことが重要です。

頻出分野は、数Ⅲの微分・積分、複素数平面で、ほかに数列、ベクトルなどがよく出題されます。また、記述量も多く、一筋縄ではいかないような応用問題も出題されるため、時間配分にも気を配る必要があります。

基礎を早い時期に固め、過去問を中心に演習を重ねていく中で、問題のパターンに慣れていきましょう。


国語

大問数 4題
解答形式 記述式
試験時間 120分
文法・語彙の知識は早めに固め、過去問中心の演習を

北海道大学の国語は、現代文2題、古文1題、漢文1題が例年のパターンです。現代文は2題とも評論の出題です。現代文は、記述式の内容説明中心の出題です。スタンダードな出題ですが、語彙の難易度がやや高く、また解答には字数制限があるため、過去問で演習を重ね、答えを見抜く目を養いましょう。

古文はやや難易度が高めです。現代語訳や下線部の内容説明中心の出題ですが、下線部だけではなく、前後の内容を踏まえた上での解答が必要となるため、古文の文法・語彙の知識を基盤とした高い読解力が求められます。

漢文は比較的読みやすい文章が多いので、文法・語彙の知識をしっかりと身に着けた上で過去問での演習を重ねましょう。

いかがでしょうか?

今まで、北海道大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、北海道大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、北海道大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、北海道大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

先輩からのアドバイス&
応援メッセージ

北海道大学 文学部 石原健太郎さん

北海道大学の入試は二次試験が重要です。大多数の人は、総合入試という形態で受験することになり、理科に傾斜がかかったり、数学と地歴を選択できたりと、ある程度自分の得意科目で勝負できます。
問題としては、出題範囲の偏りが少なく、総合力を問われるものが多いのが特徴です。教科書をしっかりと理解し、基礎を徹底して苦手分野を無くしておきましょう。これはセンター試験の得点アップにも繋がります。
また、全体的に時間が厳しくなりがちです。時間配分や設問の取捨選択は、早いうちから、過去問を通して慣れておくのがよいと思います。英語は、自由英作文など特徴的なものもあるので、自分は『北大の英語15カ年』(教学社)も併用していました。
北大、そして北海道は、非常に自由で広大な場所です。是非、入学してキャンパスライフを満喫してください!

北海道大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは北海道大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「北海道大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、北海道大学の合格は一気に近づきます。

北海道大学対策、
一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように北海道大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた北海道大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から北海道大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、北海道大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

しかし、都市部から離れれば離れるほど、そういった大学受験専門のプロ講師が近くの教室にいる可能性は低くなっていきます。

では、成績が届いていない生徒さんは、北海道大学を諦めるしかないのでしょうか?

そんなことはありません。私たちメガスタディ オンラインは、北海道大学に合格させるノウハウをもっています。

ですので、今後どうするかを考える上で、お役に立てると思います。

「北海道大学の入試対策について詳しく知りたい」という方は、まずは、私たちメガスタディ オンラインの資料をご請求いただき、じっくり今後の対策について、ご検討いただければと思います。

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メガスタディ オンラインの
志望校対策とは?

私たちメガスタディ オンラインを知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介をさせていただきますね。

日本最大級の合格実績!
大学受験専門オンライン家庭教師メガスタディとは?

メガスタディは、日本最大級の合格実績を誇る大学受験専門のオンライン家庭教師です。

私たちメガスタディは、受験激戦区・東京(首都圏)で創立以来20年以上、何千人もの生徒さんを逆転合格させてきました。

オンライン家庭教師というスタイルでも、対面の指導と全く同じその受験対策は日本全国の生徒さんを志望校に逆転合格させています。

下記では、メガスタディが多くの生徒さんに選ばれている理由をご紹介します。

  • 東大、京大を始めとする難関国公立大学や、早慶などの難関私大、医学部など難関大合格実績も多数。
  • 94%以上が、偏差値が届いていない状況からの逆転合格です。D・E判定から志望校に合格させます。
  • 日本最高レベルのトッププロ講師が1対1のマンツーマンで直接指導します。
  • 全国どこに住んでいてもプロの指導が受けられます。早朝~深夜まで時間を合わせて指導可能です。
  • 経済産業省が推進する教育改革プロジェクト『未来の教室』や、内閣府の規制改革推進会議でも、注目のサービスとして紹介されています。

このようにメガスタディ オンラインでは、偏差値が届いていない状況の生徒さんを志望校に合格させていることが大きな特徴です。

少しでも北海道大学対策に不安がある、受験勉強がうまくいっていないという方は、ぜひ私たちメガスタディ オンラインにご相談ください。

メガスタディでは、北海道大学に合格させるために
このような指導を行います。

メガスタディ オンラインでは、生徒さん一人ひとりの弱点を見抜き、志望校に合わせた学習プランで、指導を行います。

具体的には、下記のような指導を行います。

  • ① 北海道大学に届いていない原因を見極めます
  • ② 最短ルートで北海道大学に合格するための指導プランを立てます
  • ③ 北海道大学の傾向に沿った志望校対策を行います
  • ④ 自習の時間の勉強内容を指示・管理します
    (オンライン指導の詳細は、オンライン指導とはページをご覧ください)

このように志望校合格に向けて戦略的な指導を行うからこそ、成績が届いていない状況からでも逆転合格が可能になるのです。

これが、メガスタディのプロ講師が圧倒的な実績を出せる理由です。

日本最高レベルの大学受験専門プロ講師が、
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「志望校の対策に詳しい先生に教わりたい」「経験と実績のある先生に教わりたい」というのは、受験生の共通の願いだと思います。

メガスタディに在籍するプロ講師は、主に首都圏の駿台・河合・代ゼミ・東進など、大手塾や予備校で活躍する現役講師や元講師、もしくは、家庭教師として長年指導し、高い合格実績を出している講師たちです
メガスタディ オンラインでは、大学受験専門のトッププロ講師が北海道大学に合格させるための1対1のマンツーマン指導を行います。

オンラインだから、どの地域に住んでいても指導可能。
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メガスタディのオンライン指導なら、インターネットさえつながれば、小さな島や大雪の降る山の中、はたまた海外でも、北海道大学に詳しい大学受験専門のプロ講師の指導を自宅で受けられます。時間帯もご希望に合わせ、一番条件の合う講師を紹介します。

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そういった生徒さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、志望校に合格できる可能性は非常に高まります。メガスタディ オンラインは、大学受験を知り尽くした日本最高レベルのトッププロ講師陣と、業界で最も手厚いサポート体制で、志望大学への逆転合格を全力でサポートします。

メガスタディ オンラインについて、詳しく知りたいという方は、まずは詳しい資料をご請求ください。もしお急ぎの場合には、直接お電話での学習相談も承っております。

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北海道大学 
キャンパス&大学紹介

通称メンスト。大学の中央を南北に貫いており、その距離は約1.2km!学内での移動は自転車がベターです。

URL

北海道大学 公式サイト
https://www.hokudai.ac.jp/

住所

〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目

詳細情報

  • 学長名:名和豊春
  • 学部学生数:11,346名、男性の人数:8,055名、女性の人数:3,291名
  • 専任教員数:2,054名、(教授:686名、准教授:607名、講師:154名、その他607名)
  • 設置学部:文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、薬学部、工学部、農学部、獣医学部、水産学部
  • 併設教育機関:大学院

日本有数の総合大学の北海道大学

1876(明治9)年にマサチューセッツ農科大学長W.S.クラーク博士を教頭に迎えて開校した、札幌農学校が起源。同校は明治初期に最も早く設立された高等教育機関の一つとして創設されました。

その後、7帝国大学の一つとなり、現在では12学部、21の大学院、3つの専門職大学院を要する日本有数の総合大学となりました。札幌農学校時代のクラーク博士の言葉を受け継ぎ、「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」を教育研究の理念に掲げており、専門的知識と幅広い教養を兼ね備えた共同の精神を持つ人材を育成する国際的な教育研究の拠点として、人類史的課題にこたえる世界水準の研究推進を目指しています。

誰もが一度は耳にしたことがある有名な「Boys, be ambitious!」は今も大北海道学のモットーです。

190万人都市・札幌の中心部に位置する札幌キャンパスは緑が豊富で、広さはおよそ東京ドーム38個分にもなります。広大で美しい自然と都市の調和がとれた、絶好の教育・研究環境となっています。

北海道大学の留学状況

北海道大学では、2018年5月1日現在、中国、韓国、インドネシア、台湾、タイなどから159名の留学生を受け入れています。

2018年6月1日の時点で外国人職員の人数は148名、出身国は様々。 2017年度には交換留学生だけで年間48名の学生を送り出し、その派遣先は17か国でした。

「交換留学」では、協定を結んでいる海外の大学に1学期~1年未満の期間で留学できる制度です。交換留学の場合は国際支援科が出願手続きを強力にサポートし、出発前には交換留学生を対象としたオリエンテーションを行います。

また、留学中でも、授業や生活などに関わる相談をメールなどで対応。危機管理に関する情報も提供しています。

「短期語学研修プログラム」は、春・夏休みの語学研修・文化体験プログラムです。アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、エストニア、中国、韓国、台湾、スペインの各プログラムが存在しています。

学部を入学後に決められる「総合入試」

北海道大学では、学部別入試とは別に「総合入試」での志願枠が設けられています。

「総合入試」とは、入学時点では学部が決められておらず、入学後に本人の志望と入学後の成績によって、1年生の終わりに学部が決まる入試です。

特に、理系の場合には、理学部・工学部・薬学部が前期で学部ごとの入試を実施しないため、北海道大学を目指す理系の生徒の多くはこの「総合入試」に臨むことになります。

「総合入試」のメリットは、実際に1年ほど北大で学びながら、学部を決められることです。

また、学部によっては個別学部入試よりもボーダーが低いため、「絶対に北大に入りたい」という生徒さんは検討をおすすめします。

反対に、「総合入試」のデメリットは、希望の学部に入れない可能性があることが大きいでしょう。

絶対に行きたい学部が決まっている生徒さんは、個別入試での挑戦をおすすめします。

北海道大学に
届いていない生徒さんへ

もし現在、期待する結果が出ていなくても、それは生徒さんの能力のせいではなく、勉強のやり方に問題があるケースが非常に多いです。

そういった生徒さんは、受験勉強のやり方さえ変えれば、一気に成績を伸ばし、志望校に合格できる可能性は非常に高まります。メガスタディ オンラインは、大学受験を知り尽くした日本最高レベルのトッププロ講師陣と、業界で最も手厚いサポート体制で、志望大学への逆転合格を全力でサポートします。

そんな悩みを抱えている方は、まずは詳しい資料をご請求ください。また、お急ぎの場合には、直接お電話でのご相談も承っております。(学習相談で始めるかどうかを決める必要はありません。)

最後までお読みいただきありがとうございました。 合格を目指してぜひ一緒にがんばりましょう!

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