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横浜市立大学 入試傾向・対策ページ

横浜市立大学を目指している方へ。
こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強のやり方が分からない
  • 勉強しているのに成果がでない
  • 横浜市立大学の偏差値に届いていない
  • 横浜市立大学で何が出るのか分からない
  • 何を勉強すれば合格できるのか分からない

こういったお悩みを抱えていると、大学受験に対して不安も大きいと思います。

このページでは、横浜市立大学に合格するために具体的にどうすればいいのか、大学受験専門の私たちから詳しくお伝えしていきます。ぜひ、参考にしてください。

横浜市立大学に合格するための受験勉強の進め方

横浜市立大学に合格するために、受験勉強をどのように進めていけばいいのか、2ステップに分けて、具体的にご紹介します。

ステップ志望学部の入試情報を確認し、勉強の優先順位を決める

横浜市立大学に偏差値が届いていない場合、やみくもに何から何まで勉強している時間はありません。

ですので、効率的に受験勉強を進めていく必要があります。
そのために、まずは志望学部の入試情報を確認し、必要科目や配点などを参考に、受験勉強の優先順位を決めましょう。

ご存じだと思いますが、大学入試では大学や学部によって科目、配点、出題範囲はバラバラです

ですので、入試情報で配点が高い科目や出題範囲をしっかりと確認し、入試に重要なところから優先的に対策を進めていくことが合格への近道です。

反対に、入試情報を知らないまま受験勉強を進めてしまうと、配点の高い科目を後回しにしてしまったり、入試に出ない範囲の勉強に時間を使ってしまったりと、非効率な受験勉強をしてしまう可能性があります。

下記は、横浜市立大学の学部別の入試情報です。

横浜市立大学 
学部別入試情報

※偏差値、センター試験得点率は河合塾のデータを参照
※前期のみ掲載

国際教養学部

センター試験得点率 75~87%

偏差値
国際教養A方式 57.5
国際教養B方式 62.5

[A方式]センター試験配点(1000点満点)

  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目,または物・化・生・地学から1科目
  • 地歴(100点):世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※理科=「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 小論文(200点):
  • 外国語(300点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(
    ※国際教養の小論文は人文科学・社会科学分野に関する課題を提示、国際商の小論文は社会科学分野に関する課題を提示する

[B方式]センター試験配点(700点満点)

  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA・数IIB・簿記*・情報*から選択
  • 地歴(200点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(200点):「倫理・政経」から選択
    ※国語・地歴・公民・数学から2科目選択
    ※地歴・公民からの選択は1科目まで(2科目選択不可)

二次試験配点(500点満点)

  • 小論文(200点):
  • 外国語(300点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(
    ※国際教養の小論文は人文科学・社会科学分野に関する課題を提示、国際商の小論文は社会科学分野に関する課題を提示する

国際商学部

センター試験得点率 75~87%

偏差値
国際商A方式 57.5
国際商B方式 62.5

[A方式]センター試験配点(1000点満点)

  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目
  • 理科(100点):物基・化基・生基・地学基から2科目,または物・化・生・地学から1科目
  • 地歴(100点):世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※理科=「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
    ※地歴・公民から2科目選択

二次試験配点(500点満点)

  • 小論文(200点):
  • 外国語(300点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(
    ※国際教養の小論文は人文科学・社会科学分野に関する課題を提示、国際商の小論文は社会科学分野に関する課題を提示する

[B方式]センター試験配点(700点満点)

  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA・数IIB・簿記*・情報*から選択
  • 地歴(200点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(200点):「倫理・政経」から選択
    ※国語・地歴・公民・数学から2科目選択
    ※地歴・公民からの選択は1科目まで(2科目選択不可)

二次試験配点(500点満点)

  • 小論文(200点):
  • 外国語(300点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(
    ※国際教養の小論文は人文科学・社会科学分野に関する課題を提示、国際商の小論文は社会科学分野に関する課題を提示する

理学部

センター試験得点率 74%

偏差値
理A方式 52.5
理B方式 50.0

[A方式]センター試験配点(1200点満点)

  • 外国語(500点/うちリスニング100点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA・数IIB
  • 理科(100点):物・化・生から2科目(基礎科目の選択不可)
  • 地歴(100点):世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(900点満点)

  • 数学(300点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(600点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目

[B方式]センター試験配点(1200点満点)

  • 外国語(500点/うちリスニング100点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA・数IIB
  • 理科(100点):物・化・生から2科目(基礎科目の選択不可)
  • 地歴(100点):世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(600点満点)

  • 数学(300点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(300点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目

データサイエンス学部

センター試験得点率 82~83%

偏差値
データサイエンス 57.5

センター試験配点(1200点満点)

  • 外国語(500点/うちリスニング100点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(300点):数IA・数IIB
  • 理科(150点):物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択
  • 地歴(150点):世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(150点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※理科は「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※地歴・公民・理科から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

二次試験配点(700点満点)

  • 数学(400点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 総合問題(300点):図表データ、文章等の情報に基づく論説能力を問う

医学部

センター試験得点率 75~88%

偏差値
医(一般枠) 67.5
医(地域医療枠) 67.5

[医]センター試験配点(1000点満点)

  • 外国語(300点/うちリスニング60点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(200点):数IA・数IIB
  • 理科(200点):物・化・生から2科目(基礎科目の選択不可)
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※地歴・公民から1科目選択

二次試験配点(1200点満点)

  • 数学(400点):数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III
  • 理科(400点):「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2科目
  • 外国語(400点):コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II
  • 小論文(段階):論理的思考力、記述力などを評価
  • 面接(段階):
    ※小論文または面接の評価が一定の水準以下の場合には合格しない場合もある

[看護]センター試験配点(1000点満点)

  • 外国語(400点/うちリスニング80点):英語
  • 国語(200点):国語
  • 数学(100点):数IA・数IIB
  • 理科(100点):物基・化基・生基・物・化・生から選択
  • 地歴(100点):世界史B、日本史B、地理Bから選択
  • 公民(100点):現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択
    ※理科は「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
    ※数学・理科から3科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
    ※地歴・公民から1科目

二次試験配点(300点満点)

  • 小論文(300点):
  • 面接(段階):
    ※論文は保健・医療・福祉分野に関する課題を提示し、問題意識、理解力、表現力、論理的思考力などを総合的に評価。
    ※個別試験の評価が一定の水準以下の場合には合格しない場合もある

※当ページの大学入試情報は執筆時点での情報となります。最新の情報については、大学の公式サイトをご確認ください。

志望学部の入試情報はご確認いただけましたか?

もし、配点の高い科目が苦手科目だったり、後回しにしてしまっている科目だったりした場合には、要注意です。今すぐに受験勉強の進め方を変える必要があります。

ステップ横浜市立大学の入試傾向に沿って、出やすいところから対策する

横浜市立大学の場合、入試問題の傾向は、毎年一定で、ほぼワンパターンです。
問題量、難易度、出やすい分野が決まっているのです。

ですから、横浜市立大学に合格するためには、横浜市立大学の傾向を知った上で、 優先順位の高い分野から解けるように対策していくことが合格を近づけます。

いかがでしょうか?

今まで、横浜市立大学にどんな問題が出るのかを知らないまま勉強を進めていた方もいるかもしれませんね。
ですが、横浜市立大学の入試に出ない分野の勉強を行っても、合格は近づきません。

反対に、横浜市立大学の傾向を事前に理解し、受験勉強を進めていけば、横浜市立大学に合格できる可能性ははるかに上がるのです

横浜市立大学に合格する
受験勉強法まとめ

さて、今までは横浜市立大学に合格するための受験勉強の進め方について、ご紹介しました。

まず、ステップ1が「志望学部の入試情報を確認し、受験勉強の優先順位をつけること」、そして、ステップ2が「横浜市立大学の科目別の入試傾向を知り、出やすいところから対策すること」です。

この2つのステップで受験勉強を進められれば、横浜市立大学の合格は一気に近づきます。

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一人ではできない…という方へ

しかし、中には、このように横浜市立大学の傾向に合わせて受験勉強を進めていくのが難しいと感じる方もいるかもしれません。

たとえば、「英語の長文読解が苦手」といっても、苦手な原因が、単語なのか文法なのか、速読なのか読解なのか、自分では分からないという人も少なくないと思います

また、苦手な原因が分かっていても、それを克服するには、どんな参考書を使って、どんな勉強を進めればいいのか、自分で考えて対策を進めるのはなかなかハードルが高いですよね。

受験生の多くが通う塾・予備校では、基本的に集団授業なので、生徒さん一人ひとりに合わせた横浜市立大学対策はしてくれません。

さらに、授業以外の自習の時間の勉強内容はすべて自分で考える必要があります

では、個別指導塾や家庭教師はどうなのかというと、偏差値が届いていない状況から横浜市立大学に合格するには、教えてくれる講師側に、学力や指導力に加えて、横浜市立大学対策への専門性、偏差値の届かない状況から多くの生徒さんを合格させてきた実績があることが必要です

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横浜市立大学 
キャンパス&大学紹介

URL

■横浜市立大学公式サイト
https://www.yokohama-cu.ac.jp/

■入試情報ページ
https://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/index.html

住所

 ■【金沢八景キャンパス】〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2 
 ■【福浦キャンパス・附属病院】〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 
 ■【鶴見キャンパス】〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29 
 ■【舞岡キャンパス(木原生物学研究所)】〒244-0813 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町641-12

詳細情報

  • 理事長名:二見良之
  • 学長名:窪田吉信
  • 学部学生数:4,229名、男性の人数:1,755名、女性の人数:2,474名
  • 専任教員数:1,585名(教授:144名、准教授:169名、講師:931名、その他:341名)
  • 設置学部:国際教養学部、国際商学部、理学部、データサイエンス学部、医学部
  • 併設教育機関:大学院ー都市社会文化、国際マネジメント、生命ナノシステム科学、生命医科学、医学

横浜市立大学は、1928年に横浜市立横浜商業専門学校として創設され、1949年に横浜市立医学専門学校と合わせた新制大学として発足されました。
横浜から世界へ羽ばたく人材の育成に尽力しており、教育理念として「教育重視」「学生中心」「地域貢献」の3つを掲げています。
1年次の共通教養教育とコミュニケーション能力を重要視した英語教育をもとに専門性を身につけ、多文化共生社会で課題を発見し、解決する力を培っています。
2018年4月には、新たな社会的価値を創造できる人材の育成を目指しデータサイエンス学部を新設、2019年4月には国際総合科学部を再編しました。
開放的で国際性・進取性に富んだ、個性と実践力のある優れた人材を多く輩出しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。 合格を目指してぜひ一緒にがんばりましょう!

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